嶋聡公式ウェヴサイト

活動記録

2.ネット選挙解禁にむけて「改革を阻む制度の壁・・ネットと政治活動」に登壇(2010年1月)

ネット上の選挙活動の解禁に向けた公職選挙法の改正について議論

 2009年12月18日に東京都内で開催された特定非営利活動法人 情報通信政策フォーラム主催のセミナーが開かれた。嶋さとしは民主党 衆議院議員の高井崇志氏や自民党 前衆議院議員の片山さつき氏らとともに登壇。ネット上の選挙活動の解禁に向けた公職選挙法の改正について議論した。

テレビとインターネット

 ネット解禁が進まない背景には、「ネットが本当に票に結びつくのか、議員が疑問に思っている」(嶋氏)という現実がある。「ネットで意見を述べるより、『ビートたけしのTVタックル』に1回出演したほうが効く。これは事実。ネットによるプラス面より、誹謗中傷されるなどマイナス面への懸念のほうが大きい」(嶋氏)

 「テレビを通じて政策を訴えることも重要だが、「テレビ政治では、有権者は情報を受信するのみ。これでは見識ある市民というより、どう情報発信をしたら動くかという情報発信者の想定通りの市民になってしまう。それで民主主義が成り立つか?」と嶋氏は警鐘を鳴らす。

選挙期間こそ、ネットが重要!

 特に選挙期間は、有権者が誰に投票するかを最終的に決める重要な時期だ。「投票者の3割は投票日3日前に投票相手を決めるという調査結果もある。有権者が最も政治について考えるこの期間にこそ、ネットを使えるようにして欲しい」(嶋氏)

 嶋氏自身、議員職を離れて初めて、平日などに開かれる政治家の集会に行くのは難しいと感じたという。「今日これから来て下さいと言われても、行きたいけど行けない。それがネットで見られるようになれば、有権者の選択の幅も広がるし、しっかり考えた上で投票するようになるだろう」(嶋氏)

 両党の意見を聞いた嶋氏からは、「ネット解禁は与野党が一緒になってやって欲しい」の意見が出た。

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3.モンゴルの風、日本へ

 乾いた風が、見渡す限りの高原を吹き抜ける。
 東京から約3千キロ離れたモンゴル南部のゴビ砂漠。この風をとらえ、日本へ電気として送ろうという壮大な構想が、動き始めた。
 2年半前の東京電力福島第一原発事故のあと、ソフトバンク社長、孫正義(56)が打ち出した「アジアスーパーグリッド」だ。
 モンゴルの風力や太陽光、ロシアの水力といった再生可能エネルギーを、国境を超えた送電線で日本に持ってくる――。

 その具体化に向けて、ソフトバンク子会社とモンゴルの投資会社がつくった合弁会社が、ゴビ砂漠で風や日照量の調査を進める。
 合弁会社は、ゴビ砂漠で、東京都の面積をしのぐ約22万ヘクタールの遊休地の賃借権を政府から取得した。

     朝日新聞 2013年 9月11日 「けいざい新話」より

モンゴル合弁会社設立スライド
ゴビ砂漠
ゴビ砂漠にて日の丸スライド
モンゴル自然エネルギーポテンシャル
モンゴル国営放送にて説明スライド

3.莫大なコストがかかる?

スライド25

 北海道と本州を結ぶ北本連携線を強化すれば、「北海道自然エネルギー供給基地構想」は実現します。でも、電力会社は莫大なコストと時間がかかるといいます。本当にそうでしょうか?

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3.「ネット選挙で政治変わるか」共同通信にて全国に配信!(2010年6月)

争論、「ネット選挙で政治は変わるか」が共同通信から全国に配信されました。

写真は平成22年7月2日付中國新聞です。同様の内容で、熊本日日新聞(7/4)、高知新聞(6/29)、新潟日報(6/26)、南日本新聞(6/27)、山梨日日新聞(7/6)にも掲載されました。

「争論」より抜粋

 「ホームページなどインターネットを活用した『ネット選挙』が早晩、日本でも解禁される見通しだ。7月投開票の参院選では見送られたものの、政党や一部議員の間では着々と準備が進む。ネット選挙は選挙戦術、そして政治をも変えるのか。

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4.ネット選挙革命へ挑戦!

ネット選挙は前回参議院選挙でそれほど効果を発揮できなかったと言う人もいます。そうではありません。ネット選挙革命は、これから始まるのです!

嶋さとしの目指すネット選挙革命

  • 100年先の日本を選択する「政策本位の選挙」
  • 利益団体に縛られない「金がかからない選挙」
  • 既得権益団体に縛られない「個人が勝利する選挙」

2014年5月

インターネット選挙革命「地方議会選挙でネットは有効か?」を開催
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4.中国、韓国、各国要人へ説明!

 モンゴルで発電した電気は中国国内の送電線を使って沿岸部に運び、さらに韓国を経由し、海底ケーブルで九州北部に送ることを想定する。中国や韓国との信頼関係が必要だ。孫は、首脳らへのアプローチも続けてきた。

 孫は2012年5月、当時の韓国大統領・李明博(イミョンバク)を訪ね、モンゴルでの風力発電のコスト試算を説明し、自らの構想への協力を呼びかけた。

 その2カ月前には、中国の次期最高指導者に内定していた国家副主席・習近平(シーチンピン)と元首相・鳩山由紀夫の会談に、孫の側近で、ソフトバンク社長室長の嶋聡(55)が同席した。元民主党衆議院議員の嶋は、鳩山と親しい。このとき鳩山は、再生可能エネルギー分野での日中協力を求めている。

         朝日新聞 けいざい新話より

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