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孫正義の参謀(東洋経済新報社)

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孫正義の参謀gif

ボーダフォン買収に続く「光の道論争」、東日本大震災から始まった「自然エネルギーへの挑戦」、スプリント買収による「アメリカ市場への大躍進」といった 大舞台の数々で、稀代の経営者・孫正義は、そのとき何を決断し、行動したのか? 衆議院議員からビジネス界に転じ、ソフトバンクの社長室長となった著者が、孫正義と疾駆した8年間3000日にわたる激動の「正史」。

大風呂敷経営進化論(PHP)

孫正義曰く「我々は松下幸之助より幸運だ」。
松下幸之助の薫陶を受け、孫正義の「参謀」を務める著者、書き下ろし。
「水道哲学」「貧乏の克服。人々の幸福と楽土の建設」「250年計画」と松下幸之助が­使命を掲げれば、「原発ゼロ」「30年後に時価総額200兆円規模」「300年続く企­業を創ろう」「情報通信革命を遂行し、世界中の人々を幸せにする」と孫正義が大風呂敷­を広げる。
著者はまえがきで孫正義と松下幸之助に対して下記のように述べている。
私はこの二人に共通するのは「大風呂敷」の思想であると考えている。
「失われた20年」を経て、復活を目指す日本に必要なのは優れたリーダーだ。それも世­界に通用するスケールを持った「大風呂敷」を広げられるリーダーである。
スプリントの買収、アジアスーパーグリッド構想……止まることを知らない孫正­義の驀進を支える男だからこそ書けた「大風呂敷」のすすめ。

「大風呂敷経営進化論」 約三分

「脱原発と大風呂敷経営進化論」約十五分

政治とケータイ (朝日新聞出版)

政治家からソフトバンク社長室長へ――。

2005年の郵政選挙でまさかの落選。ソフトバンクの孫正義社長の即断で「社長室長」に迎え入れられる。

ケータイ事業に参入したソフトバンクを陰で支えた著者が綴る、知られざる政界とビジネス界の軋轢、進化し続けるIT産業の裏側、カリスマ経営者・孫氏の素顔。豊かな人生を歩むための「進化」論も大公開!

 

書評はこちら

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081104/318450/