嶋聡公式ウェヴサイト

新着情報

文芸春秋10月号にインタビュー掲載中

文芸春秋10月号に「孫正義側近が見た『超楽観経営術』として、私のインタビューが掲載されています。(368-375頁)
私は20世紀を代表する経営者である松下幸之助と21世紀を代表する孫正義に直接学んだおそらく世界で唯一人の人間と思っております。この2人の共通点は「志を持って努力すれば、道は必ず開ける」という楽観的で積極的な思考です。是非、お読みください。
201509文藝春秋

日経ヴェリタス7/5に掲載されました

7月5日(日)発行の日経ヴェリタス「けいざいを読み解~く、この一冊」で「孫正義の参謀」(東洋経済)を取り上げていただきました。

201507 ヴェリタス

以下はその中の一文です。是非、コンビニなどでお買い求めの上、お読みください。

書名『孫正義の参謀』が示すとおり、世界を狙うソフトバンクグループの孫社長と一緒に駆け抜けた、8年間の記録だ。著者の嶋聡氏が社長室長に就任した場面もドラマチックだ・・・(中略)・・松下政経塾出身の著者は松下幸之助の薫陶を受けた世代。・・議員時代には後に首相となる菅直人氏らの補佐役もつとめた・・

NHK[ニュースWEB]に,6/25出演しました

6月25日(木曜日)11時30分から、NHK「ニュースWEB」に出演させていただきました。
番組自体は役員の高額報酬を取り上げたものでした。私が申し上げたのは、世界的な人材はお金では動かないこと。例えばソフトバンク副社長になった「ニケシュ・アローラ」は、報酬でなく「高き志」に共鳴して来てくれたと話しました。

グーグルの「エリック・シュミット」は「我々の目標は、世界を変えることだ。カネを稼ぐのはその費用を手に入れるための手段にすぎない」と言っています。おそらく「ニケシュ・アローラ」もソフトバンクで「世界を変えたい」と思っているのではないでしょうか。
下記、URLの「深知り」コーナーで私が10分ほど出演した放送を是非ご覧ください。

画面を下にスクロール →[これまでの放送]下の [ 木 6月25日]をクリック、左上の「深知り」の動画画面でご覧いただけます。
http://www3.nhk.or.jp/news/newsweb/

プレジデントに孫正義の参謀が見た[ケータイ三国志]の真実 掲載

拙著「孫正義の参謀」(東洋経済)がプレジデントの書評に取り上げられました。一部を抜粋いたします。

やはり、著者の経歴は“華麗”と書くしかないだろう。(中略)
自ら選んだのが、ソフトバンクである。当時、グループ全体の売上高は約1兆円。民主党のシャドウキャビネット(次の内閣)では総務大臣に擬され、政界ではIT通として知られていた嶋氏は、国政での経験を、この世界で活かしてみようと考えたという。彼を迎えた孫正義社長が「一緒にやりましょう。 嶋さんが来てくれたら万人力だ」と手を差し出したところから、社長室長3000日の物語がはじまった。」

是非、下記からお読みください。

http://president.jp/articles/-/15325

 

「孫正義の参謀」著者インタビューが日刊工業新聞に掲載

著書に込めた思いは。「社長室長を8年間、3000日務めた。(世界のソフトバンクを目指す)『ソフトバンク2.0』という方針を打ち出す中で、通信事業を築いてきた人たちの歴史を残したかった。これまで孫社長の頭の中の9割を占めていたのが通信事業だった。私は日記を夜ではなく朝に書いているのだが、その内容に基づいてまとめたので日記なども含めて相当に正確だ」
~中略~

ビジネスマンの読者が増えそうですね。「第2、第3の孫正義が登場する事を期待したい。シュンペーターがイノベーションを実行できる人物として定義している『企業家』が出てきてほしい。元気が出る朝に付けている日記を基にしたことで、読むと『がんばろう』と思える本だ。
20150622日刊工業新聞

「年収165億円男、ニケシュの咆哮」東洋経済に掲載中

6月19日、ソフトバンク株主総会が開催され、孫正義社長の後継者候補としてニケシュ・アローラが「代表取締役副社長」に就任、世界一を目標とする「ソフトバンク2.0」がスタートしました。
私が社長室長を勤めた8年3000日の「ソフトバンク1.0」はNTTを抜き、「日本一」となるのが目標。いわば、日本一の富士山が「登る山」だったわけで、私の国政経験が目標達成に少しはお役に立てたのではないかと思います。

「ソフトバンク2.0」はグーグル、アップルを超え、「世界一」を目指すこと。登る山は「エベレスト」へと進化しました。孫社長が選ばれたニケシュはその先頭に立つにふさわしいと「ガンバルロー」を聞いて思いました。6月19日の様子を東洋経済に書きました。是非ともお読みください。
http://toyokeizai.net/articles/-/74202