嶋聡公式ウェヴサイト

「孫正義の参謀」著者インタビューが日刊工業新聞に掲載


著書に込めた思いは。「社長室長を8年間、3000日務めた。(世界のソフトバンクを目指す)『ソフトバンク2.0』という方針を打ち出す中で、通信事業を築いてきた人たちの歴史を残したかった。これまで孫社長の頭の中の9割を占めていたのが通信事業だった。私は日記を夜ではなく朝に書いているのだが、その内容に基づいてまとめたので日記なども含めて相当に正確だ」
~中略~

ビジネスマンの読者が増えそうですね。「第2、第3の孫正義が登場する事を期待したい。シュンペーターがイノベーションを実行できる人物として定義している『企業家』が出てきてほしい。元気が出る朝に付けている日記を基にしたことで、読むと『がんばろう』と思える本だ。
20150622日刊工業新聞