嶋聡公式ウェヴサイト

[サンケイ・ビズ]に掲載中 P4です


私の人生は通信自由化とともに歩んできたともいえます。議員時代、「情報通信料金を安くし、情報革命で経済復興する」との公約を掲げました。フェアな競争こそ日本経済復興の鍵として、競争政策を推し進めてきました。
ソフトバンク入社後は、政治行政の戦略環境を整え、「情報通信革命」を実現するために共に進んできました。皆様のおかげを持ちまして「犬のお父さん」ともにソフトバンクは飛躍しました。
日本の情報通信料金が安くなり、少しでも日本経済の発展にお役に立つことができただろうかと自省した「通信自由化30年」の4月1日です。

サンケイ・ビズが「通信自由化30年、市場4倍で競争激化」という特集記事の最後(4ページ)に私の言葉を取り上げ、まとめとして下さっています。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/150401/bsj1504010500002-n1.htm
05年から14年までソフトバンクの社長室長を務めた元衆議院議員の島聡ソフトバンク顧問は、孫社長とともに10年に光サービスの100%普及を目指した「光の道」構想を推進し、NTTの光回線設備を分離すべきだと説いたが、その主張は実現しなかった。しかし「ソフトバンクという企業が通信市場に残ったことは競争政策の成功を意味する」と振り返った。