嶋聡公式ウェヴサイト

活動記録

1.アジア・スーパーグリッド構想とは

 アジア各国をEUのように送電線で結び、風力や太陽光など再生可能エネルギーで発電した電力を各国間でやりとりする構想です。福島原発事故のあと、孫正義社長が提唱しました。

 孫社長は「アジア・スーパーグリッド一本に絞ってやってみたいという気持ちがある。願わくば、誰かビジョンに共鳴する人が一人でも二人でもいれば、是非実現してもらいたいというのが僕の願い」と語っています。志を継ぐのは、アジア・スーパーグリッド推進の「参謀」と呼ばれた私の使命だと思っています。

大風呂敷

1.ネット選挙解禁の第一人者だった嶋聡

国会本会議場

嶋聡は日本で最初のネット選挙解禁法案を議員立法で提出

1998年、第142国会に嶋聡は日本で最初のネット選挙解禁法案を議員立法で提出しました。

2000年6月「現行法でも電話の選挙運動は自由。それならば、HPで音声のみを流すなら合法ではないか」という嶋聡議員の質問に保利自治大臣(当時)は違法であると言えませんでした。公職選挙法が時代に追いついていないと事を示した国会での議論は当時、多くのメディアでとりあげられました。

その後もネット選挙解禁法案を提出し、超党派の議員連盟である「インターネット政治研究会」の代表をつとめるなど、「ネット選挙解禁といえば嶋聡」といわれる第一人者であった。

国会本会議場

1.北海道を再生エネルギーの供給基地に!

 歴史家トインビーは、「北海道は期待の島である」「北海道で『新しい日本』が生まれ始めた」と述べました。

 北海道はまず太陽光発電で走り出しました。世界的に見ると、再生エネルギーのエースは風力発電です。私は北海道を「風力発電王国」にすべきと思います。

太陽光、風力、地熱。北海道の再生エネルギー資源を活かせば、日本はエネルギー危機を乗り超えることができます。北海道を再生エネルギーの供給基地にしましょう!

スライド11

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プロメテウスの罠 「2人の首相」11

「大物からのメッセージ」

「ソフトバンク社長室長(当時)の嶋聡(しまさとし)(56)の携帯電話が鳴った。

着信画面に、細川護熙(76)の名前が映し出されていた」。

2014年1月10日のことだ。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11316761.html

2.平和戦略としてのアジア・スーパーグリッド

 中国、韓国、ロシア極東。東アジアに平和と安定をもたらすのが、嶋聡(さとし)の外交目標です。

 アジア・スーパーグリッドによるエネルギー相互依存は、平和な東アジアを実現します。

ジョセフ・ナイ
松下幸之助・瀬島龍三

2.北海道での自然エネルギー普及に必要なこと

スライド22

 北海道を再生エネルギー供給基地にするには二つの社会インフラ整備が必要です。

 一つは北海道内の送電線整備。もう一つは北海道―本州間の海底送電線の整備です。

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